赤いチェリーとオリガミ

2016年09月

ついに来月末となったワンマンライブについてお知らせです。

◆チケット完売残り僅かになりました!
座席は既に完売しまして、立ち見席が残り僅かとなっております!ぜひぜひ遊びにきてね。
ご予約はこちらから!
replyform.tachibana@gmail.com


◆出演者に若干の変更があります!
ドラムサポートが三浦氏からザ・ビートモーターズの鹿野氏に変更になりました。
なお、三浦氏につきましては同日に福岡で別のサポートがあると既に告知をされているようですが、
予定が重なった!などというわけではございませんので!立花の驚異の更新の遅さ...


◆スペシャルゲスト発表!
なんと、東京にきてから師匠と敬わせていただいている猫のお兄さん事、山田稔明氏にご参加いただくことが決定致しました.....!!!
東京にきたころから、歌詞のいろはを教えていただいたり、ご自身のライブにコーラスサポートとして呼んでいただいたり、ずっとお世話になっており、いつか自分のライブに来ていただく事を夢見ておりました。ついに叶う時が.....!!!

◎山田稔明 profile◎
1973年佐賀県鳥栖市生まれ。GOMES THE HITMANでのデビュー以来バンド活動と並行し、原田知世、坂本真綾、中島愛、千菅春香等、数多くの楽曲提供を行う。2009年からソロ活動を本格化。音楽以外にも、執筆、ワークショップなどその活動は多岐にわたり、愛猫家としても知られる。最新アルバム『the loved one』を2015年7月に、愛猫との日々を綴った初の自伝的小説「猫と五つ目の季節」を同年11月に発表。今年7月7日には新作『pale/みずいろの時代』をリリース。
ymd_2015



そして!!!


◆3rd ミニアルバムリリース決定!!◆
10月30日より3rdミニアルバムを発売します!!
やばい!!!頑張るぞう


ということで、10月30日は楽しみに楽しみにしておいてね。


10月30日
立花綾香ワンマンライブ
「東京水槽」
op/st 18:30/19:00
前売¥3,000(+1D) 当日¥3,200(+1D)

えっ、ちょっと待ってもう9月後半?嘘でしょ、やっぱり私タイムスリップしてるんだわきっと。だってついこないだ8月の頭に、ブログ用立花をバイトで雇ってちゃんと更新するとかほざいてたからね。いや待ってもう2016年終わり近いの嘘でしょ今年の目標は車の免許をとること、が3年連続見事に打ち破られてるよ怖いよもう。

さて、つらつらと言い訳は書いたのでここらですいませんでしたああああ謝って、よし、本題に入ります。
9月はあくまでも立花綾香はサブキャラ、本体はトルネードのネードでしたからね。そう、9月10日、11日は、謎に立花綾香とれーな氏のふざけから始まったユニットのまさかのワンマン、まさかの2DAYSでしたよ今考えても意味不明すぎて怖い......2年前にいつの間にか結成されたトルネード。まさかワンマン2DAYSやれるまでになるとは本当に微塵も思っていなかったよ。おまけにミニアルバムまで出して、一端のアーティストじゃないですか怖い。それでも今月はこの2日間にかけて生きていたといっても過言ではないからね。ライブ会場を押さえたり、曲を作ってレコーディングしたり、物販を合宿して作ったり。手作りライブの限界に挑んだ感じでした。
10日はトルとネードのそれぞれの固体がぶつかりあったほぼツーマンライブ。いやもうこれはツーマンライブでした。誰だよワンマンとかいったのどの部分がワンマンなんだよ。
最後のトルネード部分は、今回トル(れーな)氏の一番の課題「ピアノ連弾弾き語り」と、ネード(立花)の一番の課題「エレキギター」。お互い無謀なことをやろうぜ、と提案したこの2点が最後まで我々の首を絞めました。楽曲秘密倶楽部のピアノ弾き語り連弾は、日がたつにつれて、頭が麻痺をして、もうこれさ、オケでいいんじゃね、あてぶり(弾くまね)でいいんじゃね、と何度も悪魔の囁きが我らを揺れ動かしたが、なんとか本番にこぎつけた。エレキギターは、ギターの神高倉氏に、ギターの持ち方から教わり、ソロを弾くという人生初の体験もした。

11日は秘密倶楽部ならではの秘密をたくさん含めたトルネードとしてのワンマンライブ。 
来場者先着50名には見事に口の水分を奪う、いきなり団子をプレゼント。ちゃんと味見して決めたからね。おいしかったでしょ。
シークレットゲストには、その日の福岡から熊本までのバス移動の間で参加が決定した熊本県菊池市のゆるきゃら「きくちくん」が登場。いや乱入。一頻り暴れて帰ってゆきました。
そしてもう一方、熊本県山鹿市で活動をされている「ドン・ガバチョ」さん。ネード(立花)が音楽をはじめた本当に最初の頃からいろいろ教えてもらい、実はたまに立花が「クジラ雲と夕陽」で使用しているギターをくださった方でもあるのだ。ネードが高校生のときに楽曲を使用していただき、ずっとずっと見守ってきてくださったドンガバチョさんと、今のネードとして共演できたことはすごく嬉しかった。

そして今回のアルバム製作から、2DAYSライブの鍵を握っていたといっても過言ではないのが、影の主役、ザ・ビートモーターズのジョニー柳川氏だ。アルバムからは、「はいいろ猫の反抗期」「トルネード」を編曲、レコーディングしていただき、われらのお願いする無理難題も「いやいける」と可能にしてくださった神なのだ。2日目にいたっては、もはや本業のベースを置き、ギタリストとしてご参加いただいた。

今回は完全手作りな分、いろんな人に支えていただき、ご迷惑をおかけし、何より最高の2日間をすごせた。
いつも以上にいろんな人に支えていただいてることを痛感した。遠方からきてくださった方、2年ぶりに会いにきてくださった方、誘われてみにきてくださった方、ライブハウスのスタッフの皆様、力をかしてくださったバンドメンバー、父母妹、言い出したらきりがないが、本当に嬉しくて、胸がいっぱいになった。あれ、なんかすごくいいライブだったんじゃない、ふざけたユニットだとかいっていたけれど、すごくいい2日間だったんじゃない....!!!!
来年もできますように、何かしらできますように。

そしてそしてCDも無事完売したわけですが、いやもっといこう!と増産した分に不良があるという事件が起こっております。本当にごめんなさい。聞けないんですけど、という方、申し訳ないのですが、下記までご連絡をば.....!!!


お問い合わせ
replyform.tachibana@gmail.com


 
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photo.Hayashida

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