雨女、立花綾香のゆくよ熊本の旅もここまで。
久しぶりに帰った熊本は相変わらずの顔をしていて、心も体もびのーんとなった。
今回の帰熊にはひとつ、目的があった。そう、音源製作だ。5月のはじめから計画を練って、曲を作って、
今回の帰熊に臨んだ。ということもあって、この約1週間は毎日父とすごした。二人であーだこーだ言いながら音源を作る。なんとも微笑ましいようにも聞こえるが戦いであった。二人とも何かを欲するときに言葉が足りない。
ギターがもうちょっとこう、びん!とした感じで!ベースがもっともすもすした感じがいい!ここのドラムなんかこうもっとスタタタターン!って感じじゃない?もはや暗号だ。親子といえど脳の中まではわからない。ゆえに何をいっているか父もわからなかったであろう。毎日朝早くから出かけ、父は途中で仕事にいき、立花はひたすら黙々と音を作り、また父がかえってきて二人で夜まで作業し、帰宅。という日々。
だが、すべてを自分で作る、というのはとても難しいがとても楽しいものだった。
みなさん、8月をお楽しみに。

熊本では音源製作以外にもたくさんいろんなことがあった。
母方の実家に遊びに行って大量の赤飯を食べて死にそうになったり
ギタリストの人に協力してもらって、音とりをしたあとに素敵なセッション大会をしたり
家におっきなくも氏が侵入してこようとして立花が攻防戦を繰り広げたり、
家のハーブ達が異常な成長を見せ、もっさもさなっていたのを救助するためにピザを作ったり
ジャケットの下書きと称してスタジオの机に落書きをしたり、お酒を求めて山鹿の下町を母とあるいたり。
いつもいっていたバーで夜通しセッション大会、立花はカホンをたたいた際に気持ちが入りすぎて指をやられたり、謎のギター教室(もちろん立花先生)が開かれたり。
とにかく楽しい毎日でした。ありがとう、熊本よ。

次回は8月に帰ってライブをしようかなと考え中。たくさんの人に歌を聞いてもらえるように、家で声からしながら練習をしたいと思ひまする。
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