先日、猫のお兄さんの最愛のねこ、ポチちゃんが天国にいってしまった。
私は何度か撫でさせてもらったが、人間の心がわかるかのような猫ちゃんだった。猫が苦手だった私のもとにそっとすり寄り、触らせてくれた、その毛並みはとても優しくて、それから猫が苦手ではなくなった。
私も昨年最愛のうさぎを亡くしてしまった。心にぽっかりあく穴はひどく深く黒く何物でもふさぐことはできないものだ。大切なものは失ってから気付くとよくいうが、初めから大切だと気付いていたものがいなくなってしまう寂しさはどうしようもなくつらい。
だが、ポチちゃんはお兄さんを始め、いろんな人にかわいがられ、撫でられ、なによりお兄さんのもとで毎日ひなたぼっこ、素敵な人生だったろうな、と思う。
きっとお兄さんはこれからもポチちゃんを歌った歌をたくさん歌っていかれることだろう。人間のような素敵な猫のポチちゃん、どうぞ安らかにお眠りください。
画像1
画像1
画像1