赤いチェリーとオリガミ

タグ:立花綾香

来週に迫ったトルネード公開収録ライブin山鹿アサヒ。
今回もたくさん県外からご予約をいただきました故、山鹿に早く着いちゃったぜ!あまりにも楽しみすぎて早く到着しちゃったぜ!というお茶目な貴方に山鹿のおすすめ箇所をご案内しよう。


■ランチにおすすめ
1.アン・クレール
立花家の山鹿ランチ場所といえばここというくらいよく家族で行っているカフェ。
ハンバーグやオムライス等洋食のお店だがどれもおいしい。とにかくおいしい。
そしてコーヒーがおいしい。

アン・クレール
山鹿市鹿校通2-2-11/0968-43-7700
11:30~22:00
※2Fがお店です。

2.七味家
立花家がうどんを食べたい、そして渡部家がうどんを食べたい時にくるうどん屋。
色々なトッピングもあり、九州うどんを堪能できる。奥まっていて少し発見し辛いが
それでこそ隠れ家である。隠れ家とは誰もいってないけど

七味家
山鹿市鹿本町御宇田721-3/0968-46-5868
11:00~15:00/17:00~21:00

3.ラララ♪カフェ
立花本人は行ったことがないが、立花父、れーなも経験済みの素敵なカフェ。
ライブも行っていたり、建物が江戸時代に建てられたという歴史のある素敵カフェ。
山鹿を代表する建物八千代座の近くということもあり、観光を兼ねてぜひ。

ラララ♪カフェ
山鹿市山鹿1807-1/090-8403-1382
11:30~17:00


■お土産ならここ

1.千代の園
山鹿で生産されたお酒を販売しているお店。
このお店にしかない日本酒もあったりと日本酒好きには特におすすめ。
他にも女性に嬉しいお酒や、色んな種類のお酒を取りそろえている。立花の賄賂はいつも
ここで購入。

千代の園
山鹿市山鹿1782/0968-43-2161




2.上村屋
立花の大好きな大好きな大好きな大好きな大好きな山鹿羊羹の老舗。
もうこれは行くべき。全員いくべきだ。安くて上品でうまい。以上。

上村屋
山鹿市大字中222-6/0968-43-3516
7:30~19:00



■ちょっと飲みたいぜはこちら

アヴァンティレストランバー
前回のトルネードファイナルの場所にもなったアヴァンティレストランバー。
立花が音楽を始めた当初、毎週父と通いライブをしていた思い出ある場所。
マスターも熊みたいだけれどダジャレたっぷり面白い、そしてご飯もおいしい。
ぜひ一度!お立ちより!

アヴァンティレストランバー
山鹿市中央通301/080-9062-1577
19:00~24:00


そして今回の会場はこちら!!

ヤマガ下町アサヒ
山鹿市山鹿1728


レトロな店内には廃校になった小学校の机や昭和を感じるソファ、おもちゃなど、
前回のトルネードテーマ「秘密倶楽部」にまさに、という場所である。
店主のなっぴんさんは雰囲気があるように見せかけてとても面白い方なので
ぜひお話してみてくださいね。

今回のトルネードは公開ツイキャスライブ!
歌だけでない、いやもしかすると歌の方が少ないのではという内容です
皆様どうぞお楽しみに。
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今年1年どうだったとか、年女だったとか、何も振り返ることなく終わったよ2016年あけましておめでとう2017年。
ずっと不思議に思っていたんだけどね、12月31日の23時59分まで、よいお年を、今年も1年お世話になりました、って頭を下げるのに、1分後の世界はあけましておめでとう!今年は何を絶対するぞ!今年は絶対いい年にしてやる!っていう切り替えの早さすごいなって思っていたの。人間にとって時間というものがいかに重大なのかっていうのをしみじみ感じ、そんな立花も例に漏れることなく、1月1日になったら元気にあけおめを叫んでおりました何が言いたいのかというと全然ブログを更新しなくて本当に申し訳ございませんでしたあああああああああ今年こそは!いっぱい書く。というのは目標ではなくそれはまるで息をするかの如く、自然に、ごく自然に、初心にかえって書いていこうと思ふよ。

年があけて、今年はきっと自分にとって、ターニングポイントになる年だろうなと思っているので、普段神様なんて!と意地を張っている立花も初詣に行きました。
そして占いなんて!と意地を張っている立花もおみくじをひきました。200円のやつ。たった200円で今年の自分の運勢なんてわかるわけがないんだ!と目をかっと見開きながらも内心ドキバクで開いたおみくじは末吉。
今年は努力を怠らず、耐える時期だと、そう神様はおっしゃっておりました。そうか、つまりブログをちゃんと書きなさいということだなどうもすいませんでしたああああああ
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 しばらく実家にかえっており、久しぶりの立花姉妹家。新年会をやろうということで、妹と餃子パーティーを。
たのしくおしゃべりをしつつ、タネを作り、皮でまき、どちらがうまいだのどうだの定番のやり取りをやりつつ焼きましたが、我々B型の欠点、飽きやすいという性格が恐らく今年一、発揮されまして、その結果がこちらになります。
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すべてがくっついた餃子をさらにひっくり返し、妹の可憐なフライ返しさばきでお皿に盛られた餃子。味はおいしかったんだよ。



さあ今年は、4月2日に渋谷チェルシーホテルにてのワンマンライブ「立花の乱」、4月より放送のTVアニメ「サクラクエスト」のED曲など、たくさん立花をみていただく機会がいっぱいあるとです。
どうか、片目でもいいので見守ってやってくださると嬉しかです。
今年もどうぞ、末永くよろしくね。ブログもね。

関東、九州を中心に活動している立花は、関東ライブをしばらく離れる際に、聴きに来てくださった方に投げつけているものがあるそうだ果たし状だ。
人見知りな立花は、ライブ会場でアンケートをかいてほしいとは言えず、それでもやっぱり聞いてくださる方がどう思っているのかとても気になる立花があみだした最大の照れ隠しアンケートなのである。
一度もってかって、考えて、紙いっぱいに、もしくははみ出して書いてきてくださるその果たし状に立花はいつも打ち抜かれているのだが、その中に 立花と文章しりとりで対決をする項目があるのだ。立花が書いた文章の最後の文字からさらに文章をつなげてしりとりをするという決闘。
せっかくなので本日はいただいた果たし状の中からいいですよもちろんあげちゃって、という方の中で特に立花が好きだったものを上げさせていただこうと思う。どれも素晴らしすぎたけれどね、皆さんいっぱい書いてくださったあまり、あまり、入りきらない....!!!
 
其の一、
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立花陣
「夕陽が空にそっと溶け、今日を終わらせようとする。しかし炊飯器のスイッチは入っていなかった。」

→「タマー、タマー」我が名を呼ぶ声が聞こえる。サザエだ。
だが、今出ては、サザエは私の為に「ねこまんま」を作るだろう。あれは不味い!
今しばし時を稼げば、白米は用意できず、「ねこまんま」は「ネコ缶」に変わるだろう。
さらには、あれら一家も夕飯を外より運び入れる事になり、我が盟友カツオ殿が喜ぶは必定!
吾が友の為、吾が至福の為、月が闇を切り裂き、光輝くその刻まで、丸くなろうではないか。
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いいですね、猫いいですね。確かに立花の文章では、人間だと断定はできない。そこから猫に視点を持っていっているところがシビれました。最後の中二病感溢れる感じも好き。



其の二、
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立花陣
「夕陽が空にそっと溶け、今日を終わらせようとする。しかし炊飯器のスイッチは入っていなかった。」

→それどころか、冷蔵庫も、テレビのスイッチすら入らない。
謎のウイルスが瞬く間に地球上を席巻して、完全に都市機能は停止した。
ゾンビとよばれる感染者が徘徊する屋外には出ることができず、人々は極限状態の籠城を続けるしかなかった。
しかし、最近の研究によるとこのゾンビ達、食欲という本能だけに突き動かされているように見えるものの、日本語の肥後弁にだけは反応することが判明した。

そこで世界政府は最後の望みをかけて肥後弁を流暢に操る男『きくちくん』に白羽の矢を立てた。

乗り物の開口部は1m以上必要という難題を乗り越えて、スイスジュネーブの全世界放送ブースにたどり着いたきくちくん。人類の未来をかけてゾンビを説得する入念なリハーサルが行われ、多くの犠牲を投げ打って世界中に建設された巨大スピーカーすべてがフルボリュームでその時を迎えた。
しかし、キュー出しの赤いランプを見た途端、きくちくんは究極にテンパってしまい真っ白な顔でようやく一言発した。
「ど、どやんかなっぽう。」
あまりのことに今度は世界政府のお偉方が究極にテンパったが、それを聞いたゾンビ達はなぜか動きを止めた。
彼らが日々抱える「自分は生きてるのか死んでるのか実はどっちなんだ?つーか、たまには野菜も食べないとオカンに叱られる。」という心の闇が「どやんかなっぽう。」という全肯定の魔法の呪文によって解放されたのだ。
「どっちだっていいじゃん。どうにかなるさ。」と前向きになった彼らはそれぞれ今までの仕事や生活に静かに戻っていった。

そう、大体のことは、「どやんかなっぽう。」で解決するのだ。

と、せっかく「ぷらっとこだま」という格安チケットを買ったのに1分乗り遅れたせいでパーにして、さらに貴族の乗り物「のぞみちゃん」を買いなおして名古屋に向かう新幹線でこれを書きながら自分に言い聞かせる俺であった。

「ど、どやんかなっぽう。」泣
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これはあれですね、小説化されていますね。完全に一つの物語として独立をしています。
最初の夕陽がそっと溶けるところなんてもう完全に切り裂いてますね。
まあでも一番のポイントは、最初の文字が完全にしりとりを無視しているところですね。もう最高でした。
きくちくん話に悔しくも引き込まれてしまったということで選ばせていただきましたありがとう。


ほかにもこんな曲を聴きたい、こんなカバーをしてみたら、と言葉がたくさん溢れていて、本当に嬉しかったのであります。またやるからね。


そして!ついにあと1週間をきってしまったよワンマンライブ。
30日にはミニアルバムも発売開始!

「アクアリウム」
¥1,500(tax in)

1.累
2.東京水槽
3.こ
4.かわいくなりたい
5.赤いチェリーとオオカミ

書き下ろし楽曲をはじめ、作家陣にGOMES THE HIT MANの山田稔明氏、元チャットモンチー、現在作詞家として活躍をされている高橋久美子氏、ザ・ビートモーターズの秋葉正志氏、ジョニー柳川氏を迎え、立花綾香の新たな世界が詰まった、全5曲収録。
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ダイジェスト版も公開中!
https://youtu.be/fOUwwuL9jlw

あと6日で何ができるかな、なんでもできるね
どうか、楽しみにしててね。



 

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